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新興国失速、米銀が描く日欧の景気後退シナリオ

米州総局編集委員 西村博之

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政治の混迷も相まって経済成長に急ブレーキがかかる新興国。米国など先進国では対岸の火事といった雰囲気がなお強い。本当にそうか。米大手銀からは「新興国ショックと先進国への楽観は相いれない」との分析が飛び出した。今回の混乱が1990年代後半のような危機に発展すれば、震度は当時を上回り、日本や欧州は再び景気後退に陥るという。そのシナリオとは――。

S&P500種株価指数が最高値付近にあった先週初め。筆者が...

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