株・為替大波乱で考える資産形成「第3の選択」
編集委員 田村正之

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2013/6/10 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 株と為替相場が同時に乱高下している。いつ、どこで底入れするのか、様々な予測が飛び交う。しかしこんな状況だからこそ考えたいのは、個人の全員が「当たった、はずれた」で泣き笑いを続けるような投資法を選ぶ必要はないということだ。

 日本の個人の資産形成は、極端に2つに分かれている。圧倒的多数は現預金派。個人金融資産に占める現預金比率は55%で、元本確保へのこだわりの強固さは「永久凍土」とまで評される。

 一…

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