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住宅ローンの借入期間、「短い=幸せ」にあらず

住宅ローンアドバイザー・淡河範明

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住宅ローンの資金計画で借入期間をどうするのかを決めることは、借入金額に次ぐ重要なポイントです。借入期間については相談にくる人のほとんどが、「退職までに完済したい」か「可能な限り長期間借りたい」のどちらかです。どちらが正しいのでしょうか。

Aさんのケース
●年齢35歳、会社員で勤続13年、年収は600万円の中堅社員
●妻はパート(勤続1年半)で年収90万円程度
●子どもができたのをきっかけに、住宅購入を検討中。都心の新築マンション4800万円が第1希望
●頭金は両親の援助もあり1100万円、借入希望額は4000万円
●退職予定の65歳までに返済するのが希望だが、管理費・修繕積立金を合わせると月の負担が15万円を超えてしまうため、ローン返済額は少なくとも14万円以下、できれば12万円台に抑えたいというのが悩み...

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