/

この記事は会員限定です

さまよい出た「ルーブルお化け」、円安進行の落とし穴

編集委員 小栗太

[有料会員限定]

パリ中心部のルーブル宮殿かいわいに最近、季節外れのお化けがさまよい出たらしい。その正体は「ルーブル合意」。四半世紀前の1987年2月に生まれ、世界市場を大混乱に陥れた国際協調の化身だ。このお化け、市場で進む円安・株高の流れを邪魔する恐れがある。

フランスのオランド大統領は5日、ユーロ圏各国が中期的なユーロ相場の目標水準を定めるべきだとの考えを示した。安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」による急激...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1468文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン