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インフラ市場創設巡り、霞が関の調整手間取る

積極派は経産省、国交省は「格差拡大」に難色

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日本取引所グループが2016年3月期をめどに、インフラファンドを上場する市場を創設する。透明性の高い上場市場を通じて、空港や太陽光発電所など公共インフラ分野に民間資金を活用しやすくするのが狙いだ。東日本大震災の復興を後押しするほか、高度経済成長期に整備した老朽インフラの更新に活用することも期待されている。

インフラファンドは投資家から資金を集めて、主に空港や道路、太陽光発電所などの再生可能エネルギー...

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