/

この記事は会員限定です

投信、売り手と買い手の「悲しい複雑骨折」

編集委員・田村正之

[有料会員限定]
 金融審議会で投資信託法改正に向けた議論が始まっている。過度の分配金競争、コストの上昇、短命投信の量産など、課題は山積み。「販売優先」という業界側の問題と、投資家側の「知識不足」が複雑に絡み合って生じた「悲しい複雑骨折」は治るのだろうか。

「AIJ投資顧問の年金消失問題に絡んで3月下旬、独立系運用会社のトップたちが集まり、存在意義をアピールする『ファンドの春』と題された集会があった。独立系投信会社...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3352文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン