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長期株安でも「必ず夜が明ける」理由

編集委員・田村正之

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 欧州危機で株式相場が乱高下、目先は一段安の可能性も指摘され始めている。こんな時期だからこそ、株式に投資する意味を改めて考えよう。過去、暴落の後でも「必ず夜が明けてきた」理由は何だろうか。

「少し前に信州大学経済学部の真壁昭夫教授と話していたら『ユーロ危機の短期的な解決は難しく、信用収縮が広がって、かつての米大恐慌のような事態にさえ陥りかねない』って心配していたよ」

「じゃあ、もう資産運用はやめた...

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