/

この記事は会員限定です

日本と大差、米巨大投信「顧客本位」の秘密

編集委員・田村正之

[有料会員限定]
分配金競争や高コスト体質など投資信託のあり方が問われていて、金融庁も投信法の改正に向けた議論を開始した。一方、日本の状況と真逆の徹底した「顧客本位」を実践しているのが、世界最大級の投信会社、米バンガード社だ。日本の投信を考えるために、同社の経営の秘密を探った。

「バンガード社ってどんな会社なの?」

「運用資産は約130兆円。これは日本の公的年金の運用額(約110兆円)よりも大きく、日本の公募型投資...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3134文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン