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日本郵船、客船事業に迫る「3年ルール」

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日本郵船が客船事業の再構築に乗り出す。2011年は横浜港を母港とする豪華客船「飛鳥」が20周年を迎え、米国のグループ企業(クリスタル・クルーズ社)は米有力旅行誌の読者投票で5年連続の最高賞に輝いた。海風のそよぐ客室、伝統の船上ディナー、おもてなしのサービス――。世界屈指の評価を得ている一方で、12年3月期は客船部門の経常赤字が54億円と前期の2倍強に拡大する見通しだ。赤字は3年連続で、郵船が新たに...

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