/

東証14時、8900円台前半で一進一退 下値売り込む動きは一服

9日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は前週末比100円前後安い8900円台前半で一進一退の動きとなっている。対ユーロでの円高とアジア各国・地域の株安が引き続き重荷として意識されている。もっとも日銀の金融政策決定会合の結果や米主要企業の4~6月期決算の内容や米株価への影響を見極めたいとして投資家は様子見姿勢を強めており、売買は低水準。下値を売り込む動きも一服している。

東証株価指数(TOPIX)もきょうこれまでの安値圏で一進一退。

東証1部の値下がり銘柄数は902、値上がりは619、横ばいは133。14時現在の東証1部の売買代金は概算で5707億円、売買高は同9億3495万株だった。

アドテスト東エレクスクリンなど半導体関連株が大幅安で、下げ幅を広げている。中国景気の先行き懸念からコマツ日立建機ファナック新日鉄など中国関連とされる銘柄が総じて軟調。リコーマツダソニーなど欧州関連株も安い。半面、シャープが逆行高で、大成建アステラスJR西日本ファミリーMが買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン