/

東証14時、安値で一進一退 個人投資家、「追い証」発生を警戒

3日午後中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安値水準で一進一退となっている。前週末比200円強の下げで1万4700円を挟んだ推移となっている。新興企業株の一角に売りが膨らみ、投資家心理が悪化している。主力株に対しても個人投資家の売り圧力が強まっている。市場では「信用取引の追加担保差し入れ義務(追い証)の発生を避けるため、損失覚悟で持ち高を減らす売りが出ている」(国内証券)との声があった。

新株価指数「JPX日経インデックス400」も安値圏で推移。東証株価指数(TOPIX)も安い。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆9374億円、売買高は21億8204万株。東証1部の値下がり銘柄数は1450、値上がり銘柄数は268、変わらずは62となっている。

ソフトバンクの下落率が一時5%を超え昨年10月以来、約4カ月ぶりの安値を付けた。三井住友FGやみずほFGなどの銀行株が下げ幅を拡大した。半面、2014年3月期通期の業績予想を上方修正した三菱電は上昇に転じた。LIXILグも通期予想を上方修正し、小幅高となっている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン