/

外為8時30分 円、大幅続落し90円台前半で始まる 対ユーロも続落

25日早朝の東京外国為替市場で、円相場は大幅に続落して始まった。8時30分時点では前日17時時点に比べ1円10銭の円安・ドル高の1ドル=90円37~40銭近辺で推移している。短期売買を手掛ける投資家の円売り・ドル買いが出て、8時30分すぎには一時90円台後半まで下げ幅を拡大した。

前日の海外市場では米欧の経済指標の好転を手がかりに円を売る動きが強まった。円はニューヨーク市場で一時90円56銭と2010年6月23日以来、約2年7カ月ぶりの安値を付けた。

円は対ユーロでも大幅に続落して始まった。8時30分時点では同2円9銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=120円86~90銭近辺で推移している。ドイツやユーロ圏の1月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が改善し、投資家が積極的にリスクをとる動きが強まり、安全資産とされる円に売りが出た流れを引き継いだ。早朝の取引では円は対ユーロでも売りが優勢となった。

ユーロの対ドル相場は続伸して始まった。8時30分時点では同0.0067ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3371~74ドル近辺で推移している。ユーロ圏やドイツのPMIの改善を受け、ユーロ買い・ドル売りが入りやすい地合いが続いた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン