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債券11時 先物、薄商いのなか一時1円急落 日銀オペの減額通知後

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13日午前の債券相場は大幅に下落した。先物中心限月の6月物は前日比20銭安の144円55銭で取引を終えた。一時143円75銭と制限値幅にいっぱいとなる1円急落。日銀が国債買い入れオペ(公開市場操作)を減額したことが債券先物の売りを誘った。市場では「誤発注があったのではないか」(国内金融機関)との観測も浮上したが、年度末を控えて商いが薄いなか、まとまった売りで下落したとの見方もある。

日銀は10時...

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