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債券11時 先物、反落 米債安や固定金利オペ延長見送り観測で

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11日午前の債券相場は反落した。先物中心限月の9月物は前日比15銭安い142円79銭で取引を終えた。米格付け会社が米国債の格付け見通しを引き上げたことを受け、量的金融緩和が早期に縮小されるとの見方が浮上。前日の海外市場で米国債が売られた流れを受け、売りが先行した。

11日付の日本経済新聞朝刊が日銀が検討しているとされる固定金利オペ(公開市場操作)の期間延長について見送り論が強まっていると報じた。延...

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