香港株大引け、3日ぶり反落 中国の景気指標控え利益確定売り 中煤能源が安い

2014/2/13付
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日本経済新聞 電子版
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【NQN香港=桶本典子】13日の香港株式市場でハンセン指数は3日ぶりに反落した。終値は前日比120.26ポイント(0.53%)安の2万2165.53だった。指数は前日までの2日間で3%強上げていただけに、前日の米ダウ工業株30種平均の下落をきっかけに利益確定の売りが優勢となった。14日に中国の1月の物価指標の発表を控え様子見気分も強く、中国本土系銘柄を中心に売りが広がった。

通信の中国移動や大手銀…

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