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NY金、反落 12月物は1774.3ドルで終了 ドル上昇時に売り

【NQNニューヨーク=川内資子】16日のニューヨーク金先物相場は反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比7.9ドル安の1トロイオンス1774.3ドルで終えた。外国為替市場でドルが対ユーロで上昇した場面で、ドルの代替投資先とされる金に売りが優勢となった。

10月の米消費者物価指数(CPI)が前月比0.1%下落と、4カ月ぶりにマイナスとなった。インフレ時に買われやすい資産である金への売りを促したとの指摘もあった。

銀も反落。プラチナは3日続落した。

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