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NY金反発、1328.8ドルで終える ドル安が買い誘う

【NQNニューヨーク=古江敦子】25日のニューヨーク金先物相場は3日ぶりに反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で、取引の中心である8月物は前日比9.3ドル高の1トロイオンス1328.8ドルで終えた。外国為替市場でドルがユーロに対して下落。ドルの代替資産として逆の値動きになりやすい金に買いを呼び込んだ。

朝方発表の米新規失業保険申請件数が前週比で増加し、相場を押し上げた面もあった。米雇用の回復ペースが鈍いとの見方が浮上。米国で緩和的な金融政策が長期化し、余剰資金の流入が続くとの観測につながった。

銀も3日ぶりに反発。プラチナは反落した。

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