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NY原油、続落 2月物90.80ドルで終了、暖房用燃料の在庫増で

【NQNニューヨーク=横内理恵】28日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は小幅ながら続落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の2月物は前日比0.07ドル安の1バレル90.80ドルで終えた。週間の石油在庫統計で、原油を原料とするヒーティングオイルの在庫が予想に反して増加。暖房用燃料の需要が増すとの見方が後退し、原油相場の売りを誘った。

ただ、下値を売り込む動きもみられなかった。大型減税の失効と歳出削減が重なる「財政の崖」をめぐる与野党の協議が続いているため、結果を見極めたいとして様子見ムードが強かった。

ガソリンは4営業日ぶりに反落。ヒーティングオイルは3営業日ぶりに反落した。

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