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NY原油、反発 9月物は105.49ドルで終了 耐久財受注の増加で

【NQNニューヨーク=古江敦子】25日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は小幅ながら反発した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の9月物は前日比0.10ドル高の1バレル105.49ドルで終えた。6月の米耐久財受注額の増加を受け、米景気の勢いが続いているとの見方が浮上。原油需要が拡大するとして買いが入った。

朝方発表の耐久財受注額は前月比4.2%増えた。伸びは市場予想の1.7%程度を上回り、景況感の改善につながった。

ただ、上値は重かった。足元で相場が水準を切り上げたため、目先の利益を確定する目的の売りも広がりやすかった。

ガソリンとヒーティングオイルは続落した。

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