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造船大国の「恩師」 技術公開、惜しまない

アジア跳ぶ第2部 成功をつかむ(3)

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デンマークの海運大手、APモラー・マースクがまたひとつ、中国の港を手に入れた。2012年6月、浙江省寧波の新たなコンテナ港の運営会社に25%出資することを決めた。

「当局は収益を見込める港の利権を手放したくないのが本音」(外資系海運幹部)。華僑系を除けば、中国の港湾会社に出資する外資はごく一部だが、マースクは寧波が大連、上海などに続き7カ所目。なぜか。

イロハを教える

話は1996年にさかのぼる。マースクは中国の...

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