「各党トップは清濁飲み込め」 民社党元書記長 米沢隆氏
民主主義を考える

2011/2/9付
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日本経済新聞 電子版
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――1990年代初頭に自民、公明、民社各党が連携した「自公民路線」の時の相手方は、小沢一郎自民党幹事長と市川雄一公明党書記長でした。

「発端は89年の参院選での自民党の大敗。自民党は参院で過半数を失って、ねじれ状態になったのだが、原因の1つがリクルート事件だった。政界の中堅がどんどんだめになっていった。それで『クリーンな政治を作らないといけない』と海部内閣ができてから、各党の気のあった連中が超党…

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