「高齢者が入りやすい薬屋くさい店に」 才津達郎・サンドラッグ社長
第2回 社長たちの脱デフレ戦略

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2013/7/15 2:00
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日本経済新聞 電子版
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少子高齢化・人口減に直面している国内小売業。ドラッグストア2位のサンドラッグは高齢者需要の掘り起こしを目指し、7月にコンビニエンスストアとドラッグストアを組み合わせた新型の店舗を出店する計画だ。新たな取り組みの狙いなどについて才津達郎社長に聞いた。

――高齢者の取り込みを進めている。

「人口が減少に向かう一方で、高齢者人口は増える。これに対応する必要がある。近年のドラッグストアは化粧品の品ぞろえ…

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