テレビ「4Kが単価引き上げ」 山田昇ヤマダ電機社長
第1回 社長たちの脱デフレ戦略

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2013/7/14 2:00
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日本経済新聞 電子版
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薄型テレビは10年以上続くデフレの「元凶」とされる。かつて画面サイズ1インチ1万円だった商品は10分の1になった。家電量販店最大手、ヤマダ電機の山田昇社長は「家電デフレの原因はメーカーの過剰生産にある」と明言。根本的には解消されておらず、足元下げ止まりつつあるテレビ価格の先行きは弱含むとの見方を示した。

――テレビの価格はなぜ下がり続けるのか。

「流通(家電量販店)が値下げ競争ばかりするからだと…

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