データ 21世紀の新資源 社会・生活が変わる
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2013/6/2 2:00
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日本経済新聞 電子版
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個人や企業が生み出すデータの量は28億テラ(テラは1兆)バイトを超えた。1テラバイトは朝刊1千年分というから天文学的な量だ。そんな「ビッグデータ」を解析し、ヒト、モノ、カネと並ぶ新たな資源にしようとする技術が広がる。目指す先は人間が迷ったり、間違えたりしなくなる世界。経済や社会、日々の生活はどう変化するのだろう。

「重くなる」法廷

企業に眠る「社内ビッグデータ」。ずしりと背中に覆いかぶさっている…

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