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送金 月850億円 ITが示す脱貧困の道

ネット 人類 未来 第3部 山を動かす(4)

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大阪市で働く横田ロセル(29)は昨年11月、スマートフォン(スマホ)を使い、フィリピンの父親に10万円を送った。父はメールで届いた「送金番号」と身分証明書を質屋にある窓口に提示、お金を受け取った。

使ったのはソフトバンクの子会社が運営する国際送金サービス。お金はコンビニから専用の「口座」に入れておき、銀行は必要ない。同じ会社で働くメアリー・ルー・オオニシ(25)もクリスマス前に母親に送金し「とても...

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