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忘れられる権利 「記録したい」本能と葛藤

ネット 人類 未来 第1部 巨大データの光と影(3)

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「目標は完全なる人生の記憶をネット上に永遠にとどめることだ」。黒いジャージーに身を包んだゴードン・ベル(78)は話し始めた。ベルは1950年代の草創期から米コンピューター産業を引っ張ってきた重鎮。今は米マイクロソフト研究所の主席研究員だ。

20秒に1枚撮影

自分にまつわるものをすべてネットに取り込んで残そうとすることを「ライフログ」と呼ぶ。ベルは1999年から研究に取り組み、自らも実践する。著書や論文、走り書き、ク...

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