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「親のスネ」があるから

働けない 若者の危機 第2部 既得権の壁(5)

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「若者の就職難に責任があるのはだれだと思いますか」。7月の連載第1部で取材班は日経電子版の読者に問いかけた。

半数近くが「政府」と答え、雇用問題への無策ぶりを批判したが、若者自身に責任を求める回答も2割近くあった。「働く場のえり好みをしている」(40代女性)、「豊かになり働く意欲に欠ける」(60代男性)など指摘は手厳しい。

乏しい危機感

正社員の座という既得権を持つ年長者の陰で、安定した職を見つけるのに苦労する...

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