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屋台の名義貸し、30軒が認める 福岡市調査

福岡市は31日、営業許可を受けた店主以外の人が営む屋台の「名義貸し」問題で、30軒の屋台が名義貸しを認めたことを明らかにした。市は名義貸しを認めた業者について、新たな仕事を探す猶予期間として、4月から最長3年間、営業を認める。

昨年9月施行の市屋台基本条例で、占用許可を受けた本人が屋台の営業を行わなければならないと規定。違反者は原則、許可を取り消すとしていた。

昨年11~12月に125軒の屋台を調査し判明した。このほか営業を従業員に任せきりで名義貸しの疑いがあった13軒については、許可を受けた店主が4月からは店に出ることを条件に営業を認める。

また市は今後3年間で新規業者の公募を実施することも明らかにした。

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