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日中漁業協定の見直し要請 沖縄県、農水副大臣に

沖縄県の高良倉吉副知事は29日、江藤拓農林水産副大臣と農水省で会談し、1997年に中国と締結した日中漁業協定の見直しに取り組むよう要請した。高良副知事によると、江藤副大臣は「きちっと政治の問題として考えていきたい」と述べ、見直しに前向きな姿勢を示した。

10日から運用を始めた台湾との漁業取り決め(協定)に対しても沖縄では「台湾側に譲歩した内容だ」と反発が強まっている。日中の協定はさらに広い水域での操業を中国側に認めており「県内の漁業者の権益が侵害されている」として要請した。〔共同〕

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