ニチリウ永瀬、中国に肥料販売合弁 土壌改良なども指導

2012/3/30付
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肥料大手、ニチリウ永瀬(福岡市、武谷俊一社長)は中国に進出する。5月にも現地で合弁会社を設立し、肥料を販売。農地の土壌改善や野菜の栽培技術の指導も手掛ける。日本の高度な農業技術を売り込み、2014年12月期に20億円の売上高を見込む。国内は就農人口の減少で需要が減少傾向にあるため、今後の成長が見込める中国市場の開拓を目指す。

中国・山東省に資本金約4千万円の合弁会社を設立する。49%をニチリウ永…

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