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西日本シティ銀「北九州市指定機関めざす」 働き掛け強化

西日本シティ銀行の久保田勇夫頭取は28日の記者会見で、北九州市の指定金融機関となるため、同市への働き掛けを強化する考えを明らかにした。北九州市の指定金融機関は現在、福岡銀行とみずほ銀行が1年交代で務めている。10月に営業を始める山口フィナンシャルグループ(FG)の北九州銀行も同市の指定金融機関に意欲を見せている。

久保田頭取は「金利の低い流動性預金が多く入り、収益のプラスになる」と指定金融機関となることの利点を説明。「(北九州地区では福岡銀行と並び、トップの貸出金残高を誇るなど)昔から地域に貢献している」と強調した。

また、西日本シティ銀は同日、2013年1月をめどに下関支店(山口県下関市)を建て替えると発表した。建て替えに合わせて医療や国際分野に特化した営業担当者を配置するほか、個人向けローンや保険の専門窓口を併設するなど、コンサルティング機能を拡充。山口FGのお膝元で「超一流のサービスを提供する」(久保田頭取)。

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