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鹿児島県の上海派遣縮小案、28日議会提案

利用が低迷している中国東方航空の鹿児島―上海線を維持するため鹿児島県が職員らを「研修」名目で上海に派遣する計画について、同県は派遣規模を千人から300人程度に縮小した計画を盛り込んだ6月補正予算案を28日に県議会に改めて提案する。最大会派である自民党の県議団は受け入れる方針で、同日中に可決される見通し。

27日、報道陣の取材に応じた鹿児島県の伊藤祐一郎知事は「上海線維持には職員の研修派遣という手段しかなかった」と改めて強調。伊藤知事が東京出張中、県議会が混乱したことについては「議論が活性化し、地方議会のあり方として大変面白かった」と語った。

県議会の池畑憲一議長(自民)は同日、鹿児島に戻った知事と2人で協議していたことを明らかにした。知事の計画縮小案は「議会の意向がほぼ反映された」と評価した。

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