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道仁会・誠道会会長がそろって墓参り 抗争終結アピールか

暴力団道仁会(本部・福岡県久留米市)と九州誠道会(同・同県大牟田市)の両会長が26日、両組織の対立抗争で射殺された道仁会の松尾義久前会長の墓参りに、そろって訪れたことが福岡県警への取材で分かった。福岡県など4県の公安委員会は20日、両組織への特定抗争指定暴力団の指定延長を決定しており、福岡県警幹部は「抗争終結をアピールする狙いではないか」とみている。

福岡県警によると、福岡県那珂川町の墓地に26日、道仁会の小林哲治会長と誠道会の朴政浩会長が双方の幹部らと訪れた。その後も組員らが3、4人で入れ替わりながら墓前で手を合わせた。特定抗争指定により、両組織は組員がおおむね5人以上で集まると逮捕されるなど、厳しい規制を受けている。

両組織は11日、福岡県警に抗争終結を宣言したが、特定指定は延長された。県警幹部は「抗争終結の真偽は確認できない」として、今後も動向を注視する考えだ。

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