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福岡市のホテル、食中毒で調理場を営業停止

福岡市は25日、宿泊客に提供した料理で集団食中毒を起こしたとして、「ホテル一楽」(同市中央区)の調理場を27日まで営業停止にした。市によると、21日に同ホテルで夕食を取った107人のうち、中高生の男女41人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えた。10人が一時入院したが、重症者はいない。冷やし茶わん蒸しなどから黄色ブドウ球菌が検出されたという。

夏場は食中毒が発生しやすいとして、市は「手洗いや消毒をまめに行い、調理後の食品は冷蔵庫で保管するように」などと注意を呼び掛けている。

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