トリゼンフーズ、農場造り野菜栽培 自社外食店に食材供給

2010/5/26付
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日本経済新聞 電子版
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鶏肉卸で外食事業も手掛けるトリゼンフーズ(福岡市、河津善博社長)は今秋にも農場を新設して環境配慮型の野菜栽培に参入する。自社で飼育する鶏のふんを肥料に再生して野菜を生産、自社展開している外食店に供給する。食材の自社生産で調達の効率化に加え、「食の安全・安心」志向を強める消費者に訴え、集客に結びつけたい考え。

同社は佐賀県唐津市に約7.6ヘクタールの直営養鶏場を所有。年間約40万羽を飼育し、生産す…

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