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オスプレイの嘉手納配備、撤回を訴え 沖縄・北谷

垂直離着陸輸送機オスプレイの配備計画がある米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)の周辺に暮らす住民は21日、同県北谷町で配備に反対する大会を開き、配備計画の撤回を訴えた。主催者発表によると、大会には約1600人が集まった。

日本政府は計画の有無を明言していないが、嘉手納町の当山宏町長はオスプレイの事故率の高さを強調し、「計画自体があり得ず、動きが芽のうちに潰さないといけない」と述べた。

大会では「配備は基地機能強化以外の何ものでもない」とし、計画撤回を求める決議を採択。参加した男性(64)は「普天間に続き嘉手納にも配備されるとすれば、政府の沖縄いじめだ」と怒りをあらわにした。

大会は嘉手納基地がある沖縄市、嘉手納町、北谷町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」が主催した。〔共同〕

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