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弁護士職員、自治体に続々 福岡市など採用広がる

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自治体で働く弁護士が増えている。地方分権が進むなかで施策の法的問題を速やかにクリアしたい自治体側と、司法制度改革に伴い活躍の場を広げたい弁護士側の思惑が重なり、10年前はわずか2人だった採用職員数は76人に拡大した。日本弁護士連合会は5月、採用促進などを目的とした新組織を発足。「行政との距離を縮めたい」と意気込んでいる。

「市の施設に入居する民間事業所が使用料を不払いしている。分割払いで和解したい...

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