文化財保護法整備に協力 九州大、ブータンなどと協定

2012/12/20付
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九州大法学研究院(福岡市)は19日、ブータンの仏教寺院などの文化財保護法整備に協力するため、ブータン政府や国連教育科学文化機関(ユネスコ)と協定を結んだと発表した。

記者会見した河野俊行教授(国際文化財法)によると、協定期間は今年10月から3年間で延長も可能。河野教授らが現地入りするほか、ブータンの若手官僚らを留学生として九州大に招く。

河野教授は「開発が進み外国文化も急速に流入している。長い歴史と独特の文化をいかに敬いつつ法律を作るか、議論を重ねたい」と話した。〔共同〕

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