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保安院からの動員要請、九電が認める報告書

経済産業省原子力安全・保安院が国主催の原発説明会で電力会社に動員を要請していた問題で、九州電力が2005年10月の玄海原発(佐賀県玄海町)のプルサーマル発電導入を巡る国主催の説明会について保安院から動員依頼があったことを認める報告書を同省の第三者委員会に提出したことが19日、九電関係者への取材で分かった。

この説明会では参加者626人のうち九電関係者が96人を占めた。保安院の元原子力安全広報課長は今月2日、日本経済新聞の取材に対し、九電の担当者に説明会で社員らを参加させるよう要請したことを認めていた。

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