鹿児島・桜島フェリーのサイト改ざん 不正アクセス被害

2013/1/18付
保存
共有
印刷
その他

桜島フェリーを運航する鹿児島市船舶局は17日、時刻表などを掲載しているホームページが不正アクセスを受けて改ざんされたと発表した。知らない間に他のホームページに誘導され、コンピューターウイルスに感染する恐れがあったという。

船舶局は既にホームページを閉鎖、市のホームページにおわびと対処法を掲載した。原因が明らかになり対策を講じるまで閉鎖する。船の運航に影響はなかった。

船舶局総務課によると16日朝、市民から「ホームページに接続しようとするとウイルス感染しているとの警告が出る」と通報があった。ホームページの運営会社が調べると、13日に不正アクセスと改ざんがあったことが分かった。

閉鎖までの間、7千件弱のアクセスがあったが、17日までに通報者以外の利用者の苦情や問い合わせはないとしている。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]