JR九州ハウステンボスホテル、「オークラ」に加盟

2011/10/18付
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九州旅客鉄道(JR九州)子会社で、ハウステンボス(長崎県佐世保市)に隣接するジェイアール九州ハウステンボスホテル(同)は17日、ホテルオークラと運営支援契約を結び、2012年4月から同グループに加盟すると発表した。オークラのブランド力を活用、宿泊客の増加につなげる。

名称は現在の「ハウステンボスジェイアール全日空ホテル」から、12年4月1日付で「ホテルオークラJRハウステンボス」に変更。約27万人が加入するオークラの会員組織向けの冊子に紹介記事を載せるほか、韓国、米国など海外10カ所の営業拠点でも宣伝する。

同ホテルは1995年6月に開業。330室で、年間15万人が宿泊する。アジアからの観光客も多い。「IHG・ANA・ホテルズグループジャパン」とのフランチャイズ契約が12年3月末で切れることから、オークラ加盟を決めた。

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