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「なぜ早く救えなかった」水俣病被害者団体 最高裁判決受け

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水俣病の被害救済の道を広げた16日の最高裁判決に対し、地元の被害者団体には一定の評価をする声が広がった。ただ「なぜもっと早く救済できなかったのか」と、動かなかった行政への怒りは根深く残る。

未認定患者ら約7千人でつくる水俣病不知火患者会(熊本県水俣市)の林田直樹事務局長は「個別の事情を総合的に判断して認定すべきだ」とした判決を「行政の画一的な認定基準に一石を投じた」と評価する。

2009年施行の水...

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