2019年2月18日(月)

イルカと泳ごう 大分・津久見に体験型施設、11年4月開設

2010/7/16 2:12
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大分県津久見市は大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(大分市)を運営するマリーンパレス(大分市)と共同で、イルカの観光施設を来年4月、津久見市に開設する。

津久見市にできる「つくみイルカ島」のイメージ図

施設の名称は「うみたま体験パーク つくみイルカ島」。イルカのショーのほか、客がイルカと一緒に泳いだり、エサを与えたりできる体験型のイベントも実施する。

津久見湾の釣り堀だったスペースを活用する。海上の総面積は1万2500平方メートルで「国内有数の規模」(津久見市)。マリーンパレスが整備する。陸上部分(8200平方メートル)の観客席や飲食・物販施設、駐車場などは主に津久見市が整備する。総事業費は約3億円。バンドウイルカ8頭のほか、アザラシもそろえる。年間で10万人の来客を見込む。入場料金は未定。

吉本幸司・津久見市長は「これまで市内には大型観光施設がなかった。集客の核にしたい」と話している。

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