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震災がれき「健康に影響なく」 北九州市長、対話集会で

東日本大震災で被災した宮城県石巻市のがれき受け入れを検討している北九州市は6日、市民とのタウンミーティング(対話集会)を開いた。北橋健治市長は5月のがれき試験焼却の結果を示した上で、受け入れへの理解を求めた。参加者からは安全性に疑問が残るとして反対意見も出た。

集会には約1000人が参加。市長は試験焼却で放射性物質の数値に変化がなかったと説明。「(がれきを受け入れても)健康への影響は無視できる」と強調した。参加者からは「市長の説明は一方的」などの意見が出た。「がれきを安全に処理することが重要」と受け入れに前向きな声もあった。市側が質疑を打ち切り閉会。反発した一部参加者の怒号が飛んだ。

市長は集会後、報道陣に「対話の糸口は見つかった。安全性について相当程度の方に伝わったと思う」と話した。

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