2019年7月17日(水)

微小粒子「PM2.5」、市民に不安拡散 監視体制の整備急ぐ

2013/2/6 2:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

大気汚染の原因とされる微小粒子状物質「PM2.5」が西日本を中心に飛散している問題で、高い濃度が観測されている九州で住民らの不安が高まっている。自治体には健康被害の有無などを尋ねる問い合わせが急増。自治体は観測所を増やすなどPM2.5の監視体制や住民への情報提供の整備に乗り出した。一方、濃度変化や健康への影響はまだ明らかでなく、国などはデータ収集や分析を急いでいる。

福岡市博多区の女性会社員(2…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。