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停止の玄海原発4号機、放射線モニター数値に異常なし

九州電力は4日、玄海原子力発電所4号機(佐賀県玄海町、出力118万キロワット)が同日午後1時40分に自動停止したと発表した。タービンを回すための水蒸気を水に戻す復水器と呼ばれる装置周辺で何らかのトラブルがあった。直接炉心に接する部分ではなく、九電は「放射能漏れの恐れはない」としている。

タービン、原子炉が相次いで自動停止した。緊急炉心冷却装置(ECCS)は作動していない。原発周辺などに設置している放射線モニターの数値にも異常はない。原子炉は高温ながら安定している。

九電が保有する6基の原発のうち、玄海原発1号機を除く5基が停止した。

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