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ダム水不足で水力発電停止 大分、北川ダム

大分県は2日、県が管理する北川ダム(佐伯市)の水位が降雨不足で発電用の最低水位に下がる見込みになったため、北川発電所と下赤発電所で発電を6日に停止すると発表した。ダムや発電所が完成した1962年以来、水不足で発電を停止するのは初めて。

北川ダムは高さ82メートルのアーチ型で、有効貯水量は3470万立方メートル。貯水された水を利用して下流の宮崎県延岡市にある北川発電所(最大出力2万5100キロワット)と下赤発電所(同1700キロワット)で発電し、九州電力に売電してきた。しかし、例年は今の時期に25~30%程度ある有効貯水率が渇水でゼロになる見込みとなり、発電停止に追い込まれた。

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