名護市辺野古沖のサンゴ、おおむね「健康」 ダイバーら調査

2014/6/2付
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米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古の沖合の海底で1日、地元や東京のボランティアら10人のダイバーがサンゴや魚類など海生生物の生息状況を基に「海の健康度」を調べる「リーフチェック」を実施した。おおむね「健康」だったという。

調査海域は辺野古に近い大浦湾で、ユビエダハマサンゴが群生。埋め立て予定地ではないが作業ヤード建設場所に近い。

ダイバーは海底に引いた長さ約100メ…

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