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山陽道宮島SAにホテル 西日本高速が11月開業

西日本高速道路会社は31日、山陽自動車道宮島サービスエリア(SA)上り線(広島県廿日市市)に高速道路を降りずに利用できるホテルを設けると発表した。

開業日は11月1日。同社が建物を整備し、ロードサイド型宿泊施設の旅籠屋(東京・台東)が運営する。「SAの満足度向上が目的。安心して長距離ドライブを楽しんでほしい」(同社)としている。

施設名は「ファミリーロッジ旅籠屋 宮島SA店」。木造2階建てで、延べ床面積は475平方メートル。全14室(各室25平方メートル)で、駐車場も14台分を備える。SA内にある西日本高速の所有地に同社が約1億円をかけて整備する。同種のホテルは関門自動車道壇之浦パーキングエリア下り線(山口県下関市)に次いで同社として2カ所目。

有名観光地の宮島が近いうえ、九州からも訪れやすく、広域的な観光利用を見込む。料金は室料制で、1室4人で利用する場合は1万500円から、2人なら8400円から、1人なら5250円から。9月1日、予約の受け付けを開始する。

同社はSAなど道路関連施設の多重活用を進めており、「今後も数カ所程度のホテルを開設したい」と話している。

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