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神戸市、廃棄物使いバイオガス実証実験 7月から

神戸市は26日、バイオマス(生物資源)を使ったバイオガスの実証実験を7月から始めると発表した。総菜のロック・フィールド、洋菓子のトーラク、白鶴酒造の市内3社と連携し、工場から出る廃棄物を活用する。来年春まで継続し、近い将来の事業化を目指す。

市と神鋼環境ソリューションの共同事業として実施する。市はすでに東灘処理場で、下水処理過程で発生する汚泥を活用したバイオガスを生産し、大阪ガスに提供している。

実証実験ではロック・フィールドなどから食品廃棄物などを受け入れるほか、街路樹の剪定(せんてい)時に出る枝や六甲山の間伐材を利用する。下水汚泥に混ぜて、将来的に年3000世帯分のガスの生産を目指す。

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